2025.12.24

綺麗を保つ理由はお家でのケアが必須

今回は女性としての身だしなみについてです。
綺麗というのは顔の美しさではなく、1人の女性としての身だしなみについて詳しく書いていこうと思います。

何度もお伝えしてるかと思いますが、顔の可愛さや綺麗さよりも、コマダム世代になるとお肌の綺麗さや髪の毛の綺麗さ、またスタイルや仕草や立ち振る舞い方などが加わって、大人の良い女性、つまり綺麗さを作ることができます。
逆に、怠ってしまうとどんどん差が広がりやすくなる世代でもあるので、しっかり自分に投資してあげることも大切です。

スペシャルケアは後々のご褒美

ここでいうスペシャルケアは、専門のお店に行って、自分に合ったケアや少しいいものにお金を出して特別ケアをしてもらうものです。
例えば、美容院なら高級トリートメントや頭皮洗浄+トリートメントなど。

やっぱり、綺麗になるためにはお店に行って、お金をお支払いしてケアしてもらうのが手っ取り早いです。
このお仕事上どうしても自分を見せるお仕事になるので、ご褒美ではなく毎回ケアするのが当たり前のルーティンという人も、もちろん中にはいるはず。
それでも全然いいと思います。が、どうしてもお金はかかってしまいますよね。

何にお金をかけるかは人によって違うので、お肌に課金して綺麗になりたい人や、髪の毛に課金して綺麗になりたい人、自分の体に課金したい人など様々だと思います。
一気に全部というのは無理なので、個人的にはルーティンにしてるもの以外は、ご褒美としてスペシャルケアとして課金するのも一つの方法です。
特に、お家では出来ないようなケアがおすすめです。

お家でするケアこそ丁寧に

たまに専門店でスペシャルケアをしてるからと言って、お家では適当になるのは勿体無いです。
お店でお金をかけたから家では市販の1番安いシャンプーやリンスを使うとか、面倒だから1番メイク落とししやすい安いオイルを使ったりなんてのは論外です。

シャンプーやリンス、化粧水など、お値段はピンキリですが、やっぱり市販のものよりも美容院専売のシャンプーやリンスやお値段出しても少しいい化粧水や美容液を使うのがおすすめです。

やっぱり10代や20代の若い時のお肌や髪の毛はターンオーバーも早く、安くても早く綺麗なものになりますが、年齢を重ねるごとに悩みは増えませんか?
それは、残念ながら悩みによって変わりますが、お肌や髪の毛に何かが足りないことを教えてくれています。

スペシャルケアも大事ですが、まずは毎日ケアするものなので、お家で出来る少しいいものでお肌や髪の毛のお手入れをしてあげると、綺麗さは保ちやすくなります。

カラーや日焼けをした日は念入りに

髪の毛のカラーをしてる人は何もカラーしてない人に比べて、当たり前ですが髪の毛は傷みやすいです。
どれだけUVや日焼け止めの高いものを使用していても真夏の炎天下の中、少しでも外に出て日光にあたっていたら、少なからずシミや日焼けのバリアは出来ていても、お肌そのものに対しては炎症が起こりやすくなりますよね。

髪をおしゃれにするために染めたり、夏フェスに行くために外に出たり、自分の好きなようにすることはとても大切なことなので、楽しんだ後は是非いつもよりも少し念入りに家で出来るスペシャルケアやお店に行って、家ではできないようなケアをしてもらうのもおすすめです。

髪の毛もお肌も日々のお家でのお手入れが大切ですが、お肌はその日に必ず対策するのがおすすめです。
日が経ってからだと炎症が起こってしまって手遅れになることも‥

たまには無添加食品も視野に入れてみて

無添加食品と言っても完全に無添加のものは残念ながら少ないです。
コンビニやファーストフードなど、添加物や加工品がたっぷり入ったものではなく、スーパーで食材を買って自分で作ってみたり、フルーツや健康にいいとされてる発酵食品やヨーグルトなどを摂るようにするだけで、お肌や髪の毛、もちろん体全体にいいので余裕がある日はぜひ自炊も視野に入れてみてくださいね。

楽なものに頼るのも疲れた日には大切ですが、美容や健康のためにはやっぱり食べたものから体は作られるので、なるべく無添加で無加工のいいものを取り入れることも大切です。

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この記事を書いた人

佐藤 X

元グローアップ女子 / 東京在住

この業界に未経験から入り、卒業後は系列店のスタッフとしてキャストのサポートをしていました。
現在は東京在住のライターとして、キャスト目線だけでなくスタッフ目線からも風俗業界のリアルをお伝えしていきます。
お金の価値観や貯蓄に関する情報など、働く女性に役立つ情報も発信していきます!
この記事を読んでくれた皆さんのお役に立てれば嬉しいです✨