2025.08.29

ミスヘブンは自腹?費用・副賞・お店の方針を本音で解説【風俗業界の裏側】

ミスヘブンってどんなイベント?

風俗業界最大級の注目イベント「ミスヘブン総選挙」。
SNSや店頭でも頻繁に見かけるこのイベントですが、実際にどんな仕組みで運営されているのか、知らない方も多いのではないでしょうか?

『ミスヘブン総選挙』とは、“シティヘブン”が企画・開催する
風俗業界最大規模のミスコンテストです。
サイトに掲載される40万人のキャストの中から、容姿・女性らしさ・人気や話題性を基準に、上位1万人が“日本を代表する風俗嬢”として表彰されます。

460万人のヘブンネット会員の投票により、都道府県予選・地方ブロック本選を勝ち抜き、最終的に“神15”が選出されます。

グランプリの発表はYouTubeでも配信され、風俗ファンとの特別な出会いの場・キャストにとっては自己表現と活躍のチャンスとなっています。

(引用元:Heaven net 公式サイト)

選べる14部門で自分らしさをアピール

2025年の開催では、以下のような多彩な部門に分かれてエントリー可能。
それぞれの魅力や得意分野に合わせて選べるのが特徴です。

部門名 特徴
アイドル部門 キュート系・王道美少女タイプ向け
ルックス部門 見た目の美しさで勝負したい方向け
スタイル部門 スレンダー~グラマーまで幅広く対応
テクニシャン部門 接客スキルに自信のある方向け
くじら部門(潮吹き) プレイ内容に特化した個性派部門
巨乳部門 豊かなバストをアピールできる部門
ちっぱい部門 スレンダー好きの需要を狙った新部門
尻フェチ部門 お尻の魅力にフォーカスした部門
隠れ美女部門 「知る人ぞ知る」的な魅力を重視
初ノミネート部門 初参加の新人にチャンスがある部門
2025年新人部門 その年に入店したキャストが対象
〇〇オタク部門 趣味・特技など個性を打ち出す枠
なにわ女子部門 関西ならではのキャラで勝負したい方向け
100名店在籍部門 人気店舗に所属するキャストが対象

実は有料!エントリーに22,000円が必要?

SNSなどでは「ミスヘブンって自動で出られるのかと思ってた」という声も少なくありません。
しかし、実際にはエントリー費用として22,000円(税込)が必要です。

この金額は店舗によって扱いが異なり、主に次のようなパターンがあります:

  • キャストが 自腹で支払う場合
  • 店舗が 広告費として全額負担する場合
  • どちらもOKな 選択制の場合

こうしたスタンスは店舗ごとに異なるため、参加前にしっかり確認しておくのがおすすめです。

誰が負担するべき?広告としての捉え方

22,000円で宣伝になるなら安い」という声がある一方、
それはお店の広告なのに、なぜ女の子が払うの?」という意見も当然あります。

実際、ミスヘブン総選挙への参加は、以下のような広告効果が見込めます:

  • 投票期間中、キャストページや店舗ページに注目バナーが表示
  • 店舗ランキングへの掲載
  • SNS展開や、紹介コンテンツでの露出増加
  • 「◯◯部門 投票受付中」などのPOP掲示や、店頭での声かけ機会の増加

つまりこれは、単なる「自己PR」に留まらず、
店舗全体のブランド戦略に関わるプロモーションです。

広告費と捉えれば、その費用を店舗が負担するのは合理的と言えるでしょう。

当店ではエントリー費用は全額店舗負担です

当グループでは、毎年ミスヘブン総選挙に参加しており、エントリー費用はすべて店舗側で負担しています。

もちろん、参加は自由。
ですが、せっかく出るのであれば費用の心配なく、PRや投票活動に集中してもらいたいという考えのもと、キャストファーストの形をとっています。

入賞者には副賞も!

区分 順位 副賞内容
全国総選挙(神15) 1位 100万円分(グラビア撮影&YouTube出演料)
2位 40万円分(同上)
3位 20万円分(同上)
ブロック総合 1〜10位 1位 10万円分のギフト券
2位 7万円分のギフト券
3位 5万円分のギフト券
4位 3万円分のギフト券
5〜10位 1万円分のギフト券

まとめ|参加するなら「誰が費用を出すか」は大切

ミスヘブンは任意参加型の有料イベント

「ミスヘブン総選挙」は、希望者が任意で参加する形式のイベントです。
エントリーには 22,000円(税込) の費用がかかることからも、気軽に自動参加できるものではありません。

22,000円という金額は広告費としては割安

一見高額に思えるこの費用ですが、
投票期間中はキャストページや店舗ページでの表示強化、POPの掲示や声かけ機会の増加など、広告的な側面が非常に強い施策です。
広告費として考えれば、注目度アップ・話題性の創出を目的とした費用対効果の高い取り組みとも言えるでしょう。

誰が負担するかで店舗の考え方がわかる

この費用を キャストが自腹で支払うのかお店が広告費として全額負担するのか、あるいは選択制とするかは、店舗ごとのスタンスによって異なります。
お店がどれだけ「キャストの活躍を応援するか」「広告施策として捉えているか」の姿勢が現れるポイントでもあります。

風俗業界の「PR合戦」として、どのお店がどんな体制で挑むかが見えるのもこのイベントの特徴。
選ぶお店によって、エントリーに対するスタンスやサポート体制も違ってくるため、参加を検討している方はそのあたりにも注目してみてくださいね。