2026.03.08

イランとアメリカの影響で今後日本にも影響はある!?

ここ一週間ぐらいの間で、色んなニュースが飛び込んできてまだまだ追いつけてない状況ですが、オリンピックが終わって日本の選手達おめでとう!お疲れさま〜って感じの幸せムードで溢れかえっていたのに、今では世界で大変なことになっていますよね。

他人事と思ってる方も中にはいるかもしれませんが、この影響で日本にも支障がきたすなんて声もあちこちで聞こえてきます。

なぜ遠い中東の影響が日本に直撃してしまうのか、今後どうしたらいいのかについて、今回はお話ししていこうと思います。

なぜ中東の戦争が日本に影響があるのか?

実は日本のエネルギーの約90%が中東に依存している状況です。
特にホルムズ海峡は日本の生命線と言っても過言ではありません。

日本の原油輸入は”イラン・サウジアラビア・UAEなど”から約90%をここから日本は輸入しています。
アメリカやエクアドルからも輸入はされていますが、ほとんどがこの中東からになります。

つまり、中東が止まってしまうと日本の経済も必然的に止まってしまいます。
アメリカや中国よりも、日本の方が直撃度は非常に高いのが現実です。

原油価格の急騰は日本の経済の最大の打撃

イランとイスラエルの衝突は原油市場にとっても最悪のシナリオとなっています。

もしホルムズ海峡が封鎖されてしまうと世界の原油の約20%が通るとされている場所なので含油価格は跳ね上げる可能性が高いとされています。

日本への影響は、ガソリン価格の高騰、電気・ガス代の上昇、食品・物流コストの上昇、企業の利益圧迫、家計負担の増加が必然的に心配になってきます。

特に日本は円安+資源高のダブルパンチを受けやすいので影響が出やすいです。

日本はさらに円安になる可能性もある

中東が不安定になると、世界の投資家達は、”金・米ドル”などの安全資産に逃げる傾向があります。

かつて、昔は”円”は安全資産ともされていましたが、日本の金利が低すぎることから今は避難先にはならないのです。

その結果
原油高⇨日本の貿易赤字拡大
輸入コスト増⇨円売り
米国金利高⇨円売り

という感じの流れで円安がさらに進む可能性があります。
円安は輸入物価を押し上げて、日本の物価高をさらに悪化させてしまうということです。

原油高+円安は日本の物価に直撃!?

特にその中でも、ガソリン、電気・ガス、食品(輸入小麦や大豆や油など)、物流コスト、プラスチック製品、医薬品、外食産業など、特に人が生きていく上で非常に大切な食品は”輸送コスト+原材料コスト+円安”の三重苦で値上げが続くとされています。

国内食品でお肉や魚などの値段が上がらなくても、トレー自体のコストが上がってしまい必然的に”そのもの”自体の値段を上げざる得ないなんてこともあるみたいです。

色んなところで、さらに物価高の日本を感じることになりそうです。

日本政府の対応にも限界はある

今は電気などが高騰してる中、日本の政府が補助をしてくれていますが、さらにコストが上がったりしても同等の金額補助がされるかは不明ですし、もちろん限界はあります。

補助されていても、コストが爆上がりしてしまうと、いつもより高すぎる…なんてことにもなりかねません。
そんな時こそ、ずっとお伝えしている稼げるうちに稼いで貯蓄に回すことは本当に大切になってきます。

こういう時のためにあると思って、お金の使い方も見直すといいでしょう。
少しぐらいの物価上昇で、いつもよりお金の使い方に気が引き締まるかもしれませんが、しっかり貯蓄があれば、今まで通りの生活はできます。
極端なご飯を食べずに節約や、もやし生活など、極端すぎるそんな生活をしなくてもすみます。

ぜひ副業で、働きたい時に働ける風俗はおすすめです。

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この記事を書いた人

佐藤 X

元グローアップ女子 / 東京在住

この業界に未経験から入り、卒業後は系列店のスタッフとしてキャストのサポートをしていました。
現在は東京在住のライターとして、キャスト目線だけでなくスタッフ目線からも風俗業界のリアルをお伝えしていきます。
お金の価値観や貯蓄に関する情報など、働く女性に役立つ情報も発信していきます!
この記事を読んでくれた皆さんのお役に立てれば嬉しいです✨