2025.12.28

物価高の背景はこれ!来年に向けて今から出来ることは?

あと3日で今年も終わりですね。
まだあと数日ありますが、みなさま2025年はどのような年になりましたでしょうか。
目標達成出来た人、なかなか稼ぐことが出来なかった人、少しずつ貯金出来てる人など様々だと思います。

まだまだ物価高が止まらない日本ですが、来年も物価高は止まらないとの情報も…。
今、出来ることは何か?一度自分のお金の使い方、貯蓄の仕方などを改めて、来年は今年よりもしっかり貯蓄できるように出来るといいですよね。

そもそも今、円安が進んでる日本では何が起こっているのか?
毎日欠かせない食品や生活そのものについてまとめてみましたので、これを参考にしていただいて、来年の1年の過ごし方を改める機会になれればと思います。

食品は2020年から始まっていた

いつから物価高になったの?と尋ねると、あまり答えられない人も多いかもしれません。
実は2020年から右肩上がりで上昇しています。

”生鮮食品”は天候不順や近年の温暖化が進み、その影響を受けやすい野菜や果物、魚介類の値動きが激しく月によって大きく変動される傾向にあります。

生鮮以外のお米や加工食品、調味料や冷凍食品、飲料やお菓子類、外食も上昇。
その背景には、人件費や原材料、輸送費の上昇分がじわじわと価格に上乗せされています。

食料品物価の高騰を1番感じるのは、やっぱり2024年の秋ぐらいから始まったお米価格の高騰や円安が大きく関係しているそうです。

日本は食料自給率が低いため輸入割合が高いです。
つまり、円安が進むにつれ輸入する食料品や原材料価格が高騰して、全体の食料品の価格が上がっているというわけです。

水道・光熱費

水道、光熱費は現段階では政府が2026年3月まで補助してくれてるので、そこまで高く感じない人もいるかもしれませんが、これはあくまでも補助された金額です。

実際にはもっと高いです。
一時期、コロナ禍中も補助されていましたが、それがなくなった時、光熱費がやばいと騒がれていたもしくは自分自身で感じた人も多いのではないでしょうか?
Xでは家賃より高いなどの呟きもたくさん見ました。

その頃と比べるとエネルギーの価格の落ち着きもあり、ピーク時に比べると徐々に落ち着きを見せていますが、補助がなくなれば今よりも支払いが増える人も多くなるはずです。

今からでも遅くないので、少しずつ貯蓄しておくのがおすすめです。

世界的にインフレが進行中

日本だけでなく、インフレはアメリカやヨーロッパ、新興国など、世界中で物価の上昇が広がっています。世界的なインフレが、原材料価格や物流費を通じて日本にも影響を与えています。

インフレが起こる原因は?

▪︎需要が供給を上回る(需要超過)
景気回復や消費増で欲しい人が増えると物価が上がります。

▪︎生産コストが上がる(コストプッシュ型)
原材料や人件費、物流費の上昇が販売価格に転嫁される。

▪︎将来の値上げを見越した価格改定(期待インフレ)
近いうちにまた値上がりするなら今のうちに買っておこうという行動がさらに価格上昇を招きます。

このインフレが世界各国で起こっているので、住宅や高級ブランド品や高級車など、少し無理してでも今が1番安いと言われているので、ここに今お金を使ってる人達もいます。

景気回復は去年よりUP!?

ニュースでも今年の冬のボーナスは、ここ数年よりもUPしているとニュースでもやっていましたし、確かに大手企業はボーナスがUPされてる企業も多かったと思います。

でもまだまだ、世間の物価高に追いついてない傾向ではあります。
大手でボーナスがUPしていても、ここ最近の日本の物価高にはまだまだ追いついてないので、お金の使い方も皆さん少しずつ変わってきてると思います。

年々稼ぎにくくなってる理由は、ここから来てると思います。

ぜひ来年は稼ぎの目標を決めて、物価高の中でもしっかり稼げる女性になって、貯蓄しながらも楽しい素敵な1年にしていきましょう。

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この記事を書いた人

佐藤 X

元グローアップ女子 / 東京在住

この業界に未経験から入り、卒業後は系列店のスタッフとしてキャストのサポートをしていました。
現在は東京在住のライターとして、キャスト目線だけでなくスタッフ目線からも風俗業界のリアルをお伝えしていきます。
お金の価値観や貯蓄に関する情報など、働く女性に役立つ情報も発信していきます!
この記事を読んでくれた皆さんのお役に立てれば嬉しいです✨