運動は何を選べばいい?パーソナル?グループ?
今回は、ダイエット目的や健康目的のために、運動したいけど、運動も今は種類が多くて結局のところ、何を選べばいいのか、パーソナルをつけるべきなのかなど、色々悩むことも多いかと思います。
そこで今回は、目的に合った運動のご紹介をしていこうと思います。
悩んでる方は是非一度読んでみてくださいね。
目的で選ぶ

まずは、それぞれに運動したい目的がありますよね?
目的によって、運動を選んで始めるのが成功のカギです。
なんとなく痩せたいとか、なんとなく運動した方がいいって言われたから始めてみることもあるかもしれませんが、目的は誰にでもあるはずです。
まずは始める前に、目的を考えてから次に、運動の種類を選んでみるといいです。
ダイエット目的

体重を落としたり、ダイエット目的であれば、一番の近道は、有酸素運動と無酸素運動がいいとされているので、しっかり体を動かしてカロリー消費ができたり、部分的に筋トレが出来るジムがおすすめです。
圧倒的に、体重を落としたい人や見た目の変化をつけたい人には、有酸素運動と無酸素運動を取り入れるのがいいですね。
有酸素運動
▶︎ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳など
脂肪をエネルギー源として燃焼させるため、ダイエットや体脂肪の減少、心肺機能の向上、高血圧・生活習慣病の予防・改善に効果的です。
持続時間は最低でも20分〜が有効的と言われています。
無酸素運動
▶︎ダンベル、マシンを使ったトレーニング、スクワット、プランクなど
短時間で強い負荷を筋肉にかける運動です。
酸素を使わず糖をエネルギー源にして、筋肉量アップ、基礎代謝向上、瞬発力強化を促します。
持続時間は1〜3分程度です。
姿勢や骨盤改善の目的

猫背や反り腰、また女性に多い骨盤の歪みなどを少しずつ改善していくことが可能なのが、ピラティスです。
もちろんそれだけではなく、体幹や筋肉も使うので、がっつり運動するのに比べたらペースはゆっくりですが、少しずつ脂肪燃焼や筋肉がついてくるので、今の体型を維持したい人やゆっくりでもいいから、少しずつ軽い運動やダイエットも兼ねて、姿勢改善や骨盤改善をしたい人に向いています。
冷え解消や柔軟目的

冷え解消やゆったり流れる時間を大切にしたい人には、こちらのヨガが向いています。
時間の流れはゆっくりに感じますし、激しい運動とは違い、体が十分にほぐされていき体の芯から温まります。
もちろんゆったりしていますが、汗は本当にしっかりかくので、汗をかいてストレス発散したい人や普段あまり体を動かさない人、体に老廃物が溜まってるから老廃物を流したい人、むくみがひどい人などは、こちらのヨガがおすすめですね。
運動が苦手な人でも、私の感想ですが、自分のペースに合わせて行うことができるので、体力や筋肉、体幹に自信がなくても1番始めやすい運動だと思います。
食べ物や飲み物にも意識するようになる

ダイエット目的で運動したい人やそうじゃない人も、体づくりをするのであれば、普段からの食生活も気を付ける大事なポイントになってきます。
運動同様に、まずは無理をしすぎないことです。
結局、運動も食生活も続けることがとても大切になってくるので、絶対にやってはいけないこととしては、無理しすぎないことですね。
最初はやる気に満ち溢れてるかもしれませんが、いつも当たり前のように食べてたものや飲んでたものを一気に制限することで、返ってストレスが過度にかかってしまう可能性もあります。
毎日の運動量や食べていい量、飲む量の目標を決めて、少しずつ減らしていくのがおすすめです。
パーソナルorグループ

どの運動を選べばいいか決めたあとは、パーソナルかグループか悩みどころですよね。
パーソナルは基本的にマンツーマンなので、個別指導の方がもちろんいいと思いますが、お金が少し割高になります。
まずは何となく運動を習慣化したい人や体力維持を目的にしてる人は、グループでもいいと思います。
自分の鍛えたい場所が出てきた時に、パーソナルに変更して、とことん部分的に教えてもらうとかでもいいでしょう。
機械を使って、鍛えたい部分が明確にあるのであれば、パーソナルをつけてもいいと思います。
何より大事なのは、最初はできないのも当然なので、まずは”続けるみること”を目標に始めてみてもいいかもしれませんね。
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この記事を書いた人 元グローアップ女子 / 東京在住 |
この業界に未経験から入り、卒業後は系列店のスタッフとしてキャストのサポートをしていました。
現在は東京在住のライターとして、キャスト目線だけでなくスタッフ目線からも風俗業界のリアルをお伝えしていきます。
お金の価値観や貯蓄に関する情報など、働く女性に役立つ情報も発信していきます!
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